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解決事例紹介

そのお悩み、弁護士に相談してみませんか?

近隣トラブル、債務整理、破産、離婚、相続、遺言、借地、借家、不動産取引、交通事故、日常業務における相談、各種取引・訴訟等法律に関する事なら何でもわかりやすくご説明し対応いたします。

下記は実際にご相談があった事例と料金例ですので、ご参考としてください。

(引用元:日本弁護士連合会 「2008年度アンケート結果版 市民のための弁護士報酬ガイド」より)

事例1:離婚 費用例

夫の暴力などに耐えられないので離婚したい。

3歳の子どもが1人いるが、自分が引き取りたい。

慰謝料として200万円を請求した。

離婚が成立し、慰謝料200万円の支払いを受けた。

子どもの親権も認められ、養育費として毎月3万円の支払いを受けることになった。

(1)離婚調停

着手金 20~30万円

報酬金 20~30万円


(2)訴訟から受任

着手金 20~30万円

報酬金 30~40万円

合計 100~130万円

事例2:遺産分割請求 費用例

夫が死んで、自宅・山林・株券・預金など総額1億円の遺産を残した。

遺言書はなく、相続人は妻と子ども2人の合計3人で、遺産の範囲に争いはなかった。

妻の依頼を受けて遺産分割の調整申立をした。その結果、妻は5000万円相当の法定相続分に従った遺産を取得し、納得できる分割となった。

着手金 30~50万円

報酬金 100~180万円

合計 130~230万円

事例3:債務整理・倒産 費用例

消費者金融会社など10社から総額400万円の負債を抱えているということから債務管理を依頼された。

(1)債務整理(過払い金)

長く返済してきていたので、取引履歴を開示させて計算すると、300万円の過払い金があることがわかった。示談が出来なかったので、裁判を提起して全面勝訴して全額回収した。

着手金 10~20万円

報酬金 20~40万円

合計 30~60万円

(2)倒産(個人再生)

利息制限法による再計算をしても300万円の負債が残ることが分かった。個人再生手続を申立て、3年間に100万円を支払うという再生計画が認可された

着手金 20~30万円

報酬金 0~10万円

合計 20~40万円

事例4:刑事(交通事故) 費用例

わき見運転で交通事故を起こし、被害者に入院1ヶ月の障害を負わせた自動車運転による過失傷害・道路交通法違反被告事件(拘留中の事件)を受任し、保釈請求し保釈が認められ、その後の公判は3回あり、執行猶予つきの判決となった。示談については、保険会社が進め、弁護人は関与しなかった。

着手金 20~30万円

報酬金 20~30万円

合計 40~60万円